ネクストビジョン


こんにちは。株式会社ネクストビジョン 社長のありまです。普段仕事をしてて思いついたことや役立ちそうなことをレポートします。
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ネクストビジョン
広島の社長TVインタビュー

有馬 猛夫
株式会社ネクストビジョン
代表取締役社長
IT系の専門学校で11年間教壇に立った経験を生かし、1999年ネクストビジョン設立。広島発ITベンチャー企業として製品開発・サービスの提供を行う。2006年広島市企業診断優良企業賞受賞。2008年マイクロソフト社と広島市によるITベンチャー支援企業として中国地方で初の選定企業となる。
HIA-(一社)広島県情報産業協会 会長、ANIA-全国地域情報産業団体連合会 副会長、HiBiS-広島インターネットビジネスソサイエティ協議会 副会長


使い慣れた紙帳票がiPadの電子帳票に<ConMas i-Reporter>


iPhoneを多機能ハンディターミナルにする iSMART


CMSで売上アップ・次世代CMS“HeartCore(ハートコア)”


社内の情報資産管理システム“CincomECM”


内定者コミュニケーションツール
< スタートラインSNS >


株式会社ネクストビジョン


株式会社ネクストビジョン採用情報
以前の記事

思い立ったらすぐ行動!~エメットの法則~

ネクストビジョン ありまです。b0019750_15423487.jpg

その昔、私が勤めていた専門学校の理事長はとても読書家で聡明な先生でした。
そんな尊敬するボスから教えていただいた話のひとつに「ゆでガエル理論」というものがありました。

生きたカエルを熱湯に入れると当然のごとく驚き、すぐに熱湯から逃げだそうとする。
しかし、冷水にカエルを入れ、徐々に温度を上げていくと、カエルは温度の変化に気がつかないで温度はどんどん上昇する。
そして、ある瞬間に熱いと初めて気づいたカエルは逃げようとするが、温度の上昇によって本来のチカラを奪われ、最終的に茹で上がって死んでしまう・・・。

緊急事態や大きな問題には誰もが注意し、すぐに取り組み改善することができるのですが、小さな失敗や些細な問題は見過ごすことがあります。
「ゆでガエル理論」とは、ついついあと回しにしてしまって痛いつけを払うことになるということの比喩というところえしょうか。

今回の話題は「思い立ったらすぐ行動」が自分のためになる!というお話です。

やらなければ、やらなければと思いつつ、ずるずると先延ばししてしまう・・・こうした経験を持つ人は多いことでしょう。私もしょっちゅうですので、自戒の念を込めこの記事を書いています・・・。


「仕事を先延ばしにすることは、それをすぐにやってしまうよりも倍の時間とエネルギーを要する」
これはリタ・エメットの提唱した「エメットの法則」と呼ばれるものです。

「エメットの法則」には2つの法則があります。
第1の法則で述べているのが、前述の「仕事を先延ばしにすることは、それをすぐにやってしまうよりも倍の時間とエネルギーを要する」ということ。

そして第2の法則は、先延ばしの原因は「まだ準備ができていない」「今は時間がない」といった完璧さにこだわり好きているという点んにあるということです。すなわち「完璧主義の人はすぐに取り掛かることができない」のです。

今日は体調がわるいとか、準備が必要とか、お金、人、道具、技術、知識、環境・・・必要なものがわずかでも欠けていたらそれを理由に「できない理由」にしてしまうのです。
でも、あれこれ理由を付けて先延ばししてもいことは何ひとつないのです。

とはいえ、わかっていてもやってしまうのが先延ばし・・・「先延ばししないようにしよう!」としてもそう簡単にいくものではなさそうです。

先延ばしをやめる、ではなく、「とにかくやってみる」と考えて行動するようにしたほうがよさそうです。
とにかくやってみる。準備や環境が完璧ではなくても動いてみる。取り組んでみる。そういう姿勢こそが大切です。

はじめてしまえば、意外と楽しくなって調子がでてくることも多いもの。

すぐにやることのメリットを感じられるのは、やはりすぐに動いてこそではないでしょうか。


ところで、日本最大級のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」などの運営をしている、株式会社スタートトゥデイ。「すぐにやる」という精神を社名にしたのだとか。

スティーブジョブズにしても孫正義にしても、偉大な経営者は「思い立ったらすぐ行動」で財をなしたと言えるでしょう。
何事も先延ばしにせずゆでガエルにはならないよう頑張りたいものですね。




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# by hoehoe5963 | 2017-10-16 15:44

法則通りなら諦めなければ必ず叶う~大数の法則~

b0019750_11380253.jpgネクストビジョン ありまです。

私はギャンブルはしません。
パチンコに行ったのは20代の頃の数回かぎり。しかも友人に誘われてのことです。もちろん競馬も競輪も宝くじすら買いません。

ただ会社経営という人生最大のギャンブルをやっているじゃないかと言われそうですね(笑)
経営そのものがギャンブルかどうかについては後ほど解説することにして、今回は、やればやるほど理想に近づくという話です。

例えばコインの裏表を当てるゲームを行うとします。

10回やってみて7回外したとします。
「ああやっぱり俺は運がないんだ」などと嘆くことはありません。

最初のうちは何度も外す、なかなか当てられないとしても、これを50回、100回と繰り返すうちに、理論上の2分の1という統計的な理論上の確率に近づいていくのです。

これを「大数の法則」といいます。

私がパチンコ屋に行かないのも、パチンコ屋自体、お客さんが損をする人が多いから商売が成り立っているという法則があると考えたからです。
お客さんが得をするならとっくにパチンコ屋さんはつぶれちゃいますもんね。(まっでもストレス発散にはいいでしょうね。)

理屈でいえばギャンブルのように、そもそも確率的に不利なことは長時間継続すればするほど損をすることになります。
ビギナーズラックのように一時的に得をしたとしてもそれが長続きするわけではないのです。

では、会社経営がギャンブルだとしたら・・・

確かに会社経営はギャンブルのような要素があると思います。
ただ、それはこれまで紹介してきたような経営に必要な様々な法則を知らない場合です。

例えば仮に映画のような何らかのトラブルに巻き込まれて、あなたが操縦したこともない飛行機で脱出しなければならない自体になったとします。当然、こうかな、こうかなと手探りで対応してあてずっぽうの勘をたよりに操縦するわけです。

映画なら無事なんとかなったというオチですが、現実なら墜落する確率がかなり高いでしょう。うまくいくかいかないか、いちかばちか。その点ギャンブルと同じです。
ですが、きちんと操作手順を理解し、マニュアルにしたがった操縦だとどうでしょう?

会社経営もそれに似ているように思うのです。
「大数の法則」によれば「いちかばちか」という状況を長くつづけていると、当然、理論上の確率で企業は衰退してしまうのです。ギャンブルですから。

でも、成功する法則どおりにやってみることです。
先人たちが学んだその法則をしっかり学んで、その法則どおりの判断をしたならば、失敗したとしても、何度も繰り返していくうちにかならず理想に近づくことになるわけです。

経営にかぎらず、なにかにチャレンジしてみて、あなたの実力通りの結果が得られなかったとしても、間違ったやり方をせずに実施回数を増やせば、きっと期待通りの結果に近づいていくものなのです。

要は「成功の法則を学び、そのとおりにやり続ける」そのうえで「失敗してもあきらめない」こと。そうすることで夢がきっと叶うことになるのです。



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# by hoehoe5963 | 2017-09-19 11:50

短く簡単なのが丁度いい ~KISS(キス)の法則~

b0019750_10430931.pngネクストビジョン ありまです。
~みなさん素敵なキスしてますかー?
 これからのビジネスはキスがうまくできなければならない!~

だなんて言ったらきっと驚かれることでしょうね。
今回ご紹介する「KISS(キス)の法則」はキスといっても「接吻」という意味ではありませんよもちろん。

KISSの原則とは、"Keep it short and simple" (簡潔に単純にしておけ)という経験的な原則の略語。その意味するところは、設計の単純性(簡潔性)は成功への鍵だということと、不必要な複雑性は避けるべきだということである。
 ~Wikipedia大先生より~

まずは次の2つの文章を比べてください。

A 徹底したロープライスにより、高品質の食材によるおいしい料理を
  毎日取り立ての新鮮な素材を使用してご提供いたします。

B 安い! ~徹底したロープライス~
  うまい!~高品質の食材によるおいしさ~
  新鮮! ~毎日取り立ての新鮮な素材~

どちらがわかりやすいは言うまでもないかと思いますが、KISSの法則でいくとBの文書ができるわけです。

この「KISSの法則」は、ロッキードの技術者のケリー・ジョンソンによって作られた法則と言われています。
ジョンソンが設計チームに一握りの工具を手渡して、平凡な整備員が戦闘状況で、この工具だけを使って修理ができるようなジェット戦闘機を開発するように指示したのです。
たしかに戦時において修理にモタモタ時間がかかっていては自滅してしまいます。

まさしく「シンプル イズ ベスト」ということですね。

日本はかつて太平洋戦争のミッドウェー海戦で、2度の兵装転換(戦闘機に爆弾をつけたり魚雷をつけかえたりした)が大きな原因で敗退しました。
物事が複雑になると良い結果を得ない典型的な例かもしれません。

調べてみるとこれまで色々な人が「KISSの法則」と似たようなことを言っています。

・アルベルト・アインシュタイン
  「何事もできるだけ単純な方がいい

・レオナルド・ダ・ヴィンチ
  「単純であることは究極の洗練だ

・アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
  「完璧とは、これ以上加えられないときではなく、これ以上削りとれないときに達成されるようだ

・コーリン・チャップマン(ロータスの創業者)
  設計者たちに「単純かつ軽量にしろ」と要求した。

そしてあの偉大なアップルの創業者で前CEOも、名言を残してくれています。

・スティーブ・ジョブズ
  「シンプルに思考し行動せよ!シンプルであることは、複雑であることより
  もむずかしいときがある。物事をシンプルにするためには、懸命に努力して
  思考を明瞭にしなければならないからだ。だが、それだけの価値はある。
  なぜなら、ひとたびそこに到達できれば、山をも動かせるからだ。」

b0019750_10401772.jpgスティーブ・ジョブズはなによりもシンプルにこだわったことで知られています。
Macのマウスはボタンが一つだし、iPhone も iPadもボタンは一つしかありません。
極限までコネクタ類は排除し、iPodの音楽再生までの動作は3つまでと徹底的なシンプルさにこだわっています。
そして「シンプルに思考し、行動せよ」はアップル社の行動哲学となっています。


我々ソフトウェア開発の世界では「KISSの原則」に反して、仕様が徐々に複雑化していくことがよくみられます。
これは「なし崩しの機能追加主義」などと言われるのですが、ソフトウェアが複雑になるにつれて、使い方を習得する時間が増えたり、操作に手間取ったり、どれが重要な機能なのか分からなくなったり・・・。
そんなことが重なって結局シンプルとは言えないものができていくのです。
さらには、ハードウェアに対する要求スペックが高くなったり、コストも必要以上に高くなったり・・・。

そこまで十分にコストをかけて必要と考えられる機能が全て揃っていても、結局ユーザーが使う機能は、ごく一部だけだったりするのです。

結局機能の単純なソフトウェアの方が、わかりやすく誰もが使うものになる可能性があるのです。安いし早く作れますしね。

成功しているアプリや製品を見ると、KISSがよくできていることがわかります。
素敵なKISSができる人は、きっとビジネスでも大成功できるのでしょうね。




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# by hoehoe5963 | 2017-08-21 10:52

終わりよければすべて良しの法則

b0019750_10423989.jpgネクストビジョン ありまです。

楽しいデートをしても、去り際の印象がよくなければ、楽しい思い出にはなりにくいもの。逆に、去り際も胸がときめくようなものであれば、その日の思い出は楽しかったものとして記憶されて「また会いたい」という気持ちにさせたりするものですね。

どんなにつらい目に遭っても、終わったときに楽しかったり面白いと感じれば「またやってみたい」と思うことありますよね。
たとえば、映画の中盤の盛り上がりが多少かけていたとしても、終盤の盛り上がりが良ければ「もう一回みたい」と思えます。

これがアメリカの経済学者であり心理学者のダニエル・カーネマンという人が提唱した「ピーク・エンドの法則」です。

ダニエル・カーネマンはこのことを証明するために次の実験を行ったそうです。
まず被験者を2グループに分けて、グループA・グループBとします。
グループAには、大音量の不快な騒音だけを聞かせました。
グループBにもグループAと同様の不快な騒音をを聞かせるのですが、その時間をちょっと長めにします。ただし、その最後にちょっとだけ軽減された騒音にしました。

その結果のアンケートでは、「不快」を表したグループはBのほうが軽かったのです。
すなわち、グループBは最後に追加された「マシな騒音」を聞かされた分、グループBの方な不快な騒音を聞かされた時間が長かったにも関わらず、グループAの人達よりも低い評価を下す傾向が見られたということなのです。

これは人は心理的にその経験を「合計」ではなく、「終わりの印象」で知覚するという事が立証された心理学実験と言えるのです。

音楽で例えるなら、心地よい音楽であっても満足度が平坦に続くものより、満足度に山谷があって、終盤に向けて盛り上がるような変化があるほうが印象としては残りやすいのです。
映画でもおなじですよね。

これが営業活動であれば、お客様にご訪問し・商談を開始・立ち去るまでのストーリーの中で、立ち去る目前の終盤に最も盛り上がるように力を入れた方がよさそうです。
忙しいとつい「急いで、その場を立ち去る」ことがありますが、これはNG。この場から早く逃げ出したいんだなと誤解されてしまうかもしれません。
できれば握手などをして「楽しかった」や「親しみを持っている」ということを表現し、ゆっくり落ち着いて振舞うことが肝心でしょう。

昨今「働き方改革」というスローガンが叫ばれています。

そもそも仕事とはつらいことが多いものですが、一日の仕事が終わったときに、「楽しい」「面白い」と感じられたり、「達成感」を感じられるような体験があれば、たとえ辛い一日だったとしても「明日も頑張ろう」という気持ちにさせられるのではないかと思います。

終礼を開いて一人一人に今日のよかったことを伝えてあげるでもいいです。みんなで拍手をして終わるという習慣を行ってもいいのです。

管理者は、単に労働時間を短縮すればいいということではなく、そういう「一日の終わりの印象をよくする」ための機会を与えたりそういう配慮を考えるといういうことが実はとても大切なことなのではないかなと思います。
それこそが本来求められる「働き改革」といえるのではないでしょうか。

「ピーク・エンドの法則」ぜひ参考にしてみてください。



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# by hoehoe5963 | 2017-07-19 10:44

小さなミスから大惨事へ・ハインリッヒの法則

ネクストビジョン ありまです。
b0019750_10254739.jpg
「ヒヤリ・ハット事例」ご存知ですよね。
大事故には至らなかったものの、そうなりかねなかったような「冷やり」した事案や「はっ」とした瞬間の事例をしっかり報告し、知識の共有や環境改善を行うことで大事故になるのを防ごうとする取り組みのことですね。

よく製造業や建設業などで注意喚起さえているのを見ることがありますが、特定業界にかぎらず多くの業界で必要な活動ですね。

この元となったのが「ハインリッヒの法則」なのだとか。

アメリカの損害保険会社に勤めていたハーバート・ウィリアム・ハインリッヒが導き出した経験則で、1件の大きな事故の背景には29件の小さな事故が起きており、その背景にはさらに300件の小さな「ヒヤリ」とする出来事がおきているというものです。

数多くの労働災害事件を統計的に分析した結果、
「重大災害が1件発生したとき、軽傷の事故が29件、無傷災害は300件は発生している」
という数字が発見されたわけです。

よく言う「氷山の一角」という表現がありますが、まさに重大事件の裏には見えてこない膨大な件数のミスが存在するということです。

この「ハインリッヒの法則」を日常の業務に照らし合わせてみるといいと思います。
たとえば、コールセンターのクレーム管理。
「1件のクレームの裏側で、他にも29件以上の伝わってはいないクレームがあり、300件以上の物言わぬ不満ユーザがいる」
ということになりますね。

システム構築の現場ではこの理論を応用し、重大なバグと軽度のバグの比率を見てバグの潜在可能性を探ることもでき、障害管理におけるサービスレベルの定義にも使えるので、覚えておいて損は無い法則ですよ。

「ヒヤリ・ハット事例」をしっかり集め、関係者で共有して常に改善をはかること。
事故以前の小さなミスやささいな事案を軽視せず、しっかり対応することが大きな大事故を防ぐことができるのです。

これは労働災害だけでの話ではなく、日常のほんの些細な事、、
~いつも足の小指をぶつけるタンスを移動させるなど~
ごくごく身近なことも考えてみることが大切ですね。


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# by hoehoe5963 | 2017-06-12 10:28

ABCD法則

ネクストビジョン ありまです。
b0019750_08593384.jpg最近「ABCD法則」というものをある方から聞きました。

A あたりまえのことを
B 馬鹿にしないで
C ちゃんとやる それが
D できる人

・・・。
「はは、なんやそれ」って思った人。馬鹿にした人ですね。
「そうそう。そのとおり」と感じた人が「できる人」なのでしょうね。

なんでもないことを馬鹿にしないでちゃんとやる。
手を抜かないでちゃんとやる。

「僅差は格差」という言葉もいただきました。

ちょっとした差が重なるうちに大きな差となり格差になる。
できる人とはそういうことなのだろうなと思います。

わが社では、毎朝掃除を15分間、全員で一生懸命取り組んでいます。
ちょっとしたことのようで、その積み重ねが大きな変化をもたらすことがあります。
会社が常にきれいなだけでなく全員の結束力は素晴らしいと自負しています。
ちょっとして事を馬鹿にしないできちんとすることで、その積み重ねは大きなパワーとなるでしょうね。
「ABCD法則」ぜひ皆さんも参考にしてください。

 

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# by hoehoe5963 | 2017-05-16 08:58

運がいいと思えること。

ネクストビジョン ありまです。
b0019750_17275297.jpgある講師の方が会場に問いかけました。
「この中で自分は運がいいと思う人はいますか」
すると、5~6人くらいの人しか手を上げませんでした。

そして、講師の方が言いました。
「今、手を上げた人が本当に運のいい人です」

実はそんな人が成功する。成功する思考法の一つなのです。

本当に運がいいから運がいいと感じるのではなくて、自分は運がいいと思っているから本当に運が良くなる・・・。
結局そんな思考を持っている人が、人生うまくやっていけるものなのですね。

斎藤一人さんの著書にも「ついてる」と復唱しなさいと力説されています。 ↓ご参考になさってください。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4047041742/qid=1145878805/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/249-9184148-1483511

自分を楽しくさせて、毎日「ツイてる、ツイてる」といい続けることが、自分を幸せにする最もいい方法みたいですよ。



「言霊(ことだま)」といって、古来日本人は言葉にも魂があると信じてきました。

こんなことを書くと、非科学的だと思われそうですが、植物においてもプラスの言葉をかけると植物から出る活性酸素の量に違いがでるという科学的なデータもあるそうです。

昔、当社で本当にあったことです。

お客様から頂いた鉢のマーガレットがしおれかけてきました。
水やりを担当していた社員が毎日、毎日、「ちゃんと育ってね」「がんばってね」「よしよし」って声をかけていました。
するとなんと!
下を向いていた花が、スクッとまた再び元気に上を向いて咲き始めたのです!!

草花にも影響するのですから、言葉を使って思考し、言葉によってコミュニケーションをとっている人間様が言葉で影響されないわけがありませんよね。

「素敵だね」「いつも頑張ってるね」「よくできてるね」

そういったプラスの言葉には魔法があって、言葉を受け取った人も発した人も互いが幸せになるようにできているのです!
それが現在の「言霊」。

言葉には不思議な力が宿っています。
※詳しくはこちらを参考↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476318136X/qid=1145881176/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/249-9184148-1483511


私が会社を始めたばかりのころは、なーんにもなかったわけですから、最低の状態、ゼロからのスタートでした。

ですから、何かあるたび、仕事をいただけるたびに、「おれは運がいい!」「よかった・よかった!」を口癖の様にしていました。

いまでも本当に心から運がいいと思っています。 だって今のわが社の社員さんという素晴らしい人たちに巡り合えて一緒に仕事ができるのですからー。(*^_^*)

これからもプラスの言葉を使い続けて、これからの将来がずっとプラスになるよう、がんばりたいものです。

「俺ってイケてる・イケてる・・・」

俺ってナル?



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# by hoehoe5963 | 2017-04-18 12:08

「2対6対2の法則」と「ビル・ゲイツの法則」

ネクストビジョン ありまです。

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2対6対2の法則、皆さんはどこかで聞いたことがありますよね。

会社をはじめとする組織において、勤勉な人が2割、普通の人が6割、怠け者が2割という比率に分けられるというものです。

この法則は「働きアリの法則」というとも呼ぶそうですが、アリの集団も必ず2割ぐらいはほとんど働いていないアリがいるそうです。
彼らを集団から取り除いてみると残りの集団のなかからまた2割程度が怠け者になるそうで、逆に怠け者のアリだけで集団をつくったところ、一部のアリは働き者になり2割は怠け者のままでいたのだとか。

これと同じような集団の経験則が「2対6対2の法則」なのです。

ところが、このような怠け者の集団をここぞというときに活用した成功者がいます。

あのマイクロソフトの創業者で元会長のビル・ゲイツです。

「難しい仕事があるとき、私は怠け者に任せる。だって怠け者は、仕事を簡単に片づける方法を見つけ出すからね。」
彼のこの言葉は「ビル・ゲイツの法則」として知られています。

ビル・ゲイツが難題を任せた”できる怠け者”とは、怠けるために様々な工夫や手段を考えられた人たちでした。
怠け者だからこそ、物事をすすめるときにもっとも簡単で優れた法則を見出し、コンピュータやツールを巧みに使いこなすことができたわけです。

自分が楽をするために、目的を意識してツールを把握し、状況に応じて方策を変え、手際よく進める。さらに余計なことを決してせず、自分でなくてもできることや自分が劣っている仕事は人に依頼しやってもらう。
怠け者は悪ではなく、大きな可能性を秘めていることをビルゲイツは見抜いていたのですね。

常に労働環境が変化する現在。過重労働が問題となっています。残業時間を可能な限り減らしながら、これまで以上の生産性を求められています。

これからの必要な人材とは、「2対6対2の法則」でいうところの、ただひたすら勤勉なだけの2割の人材ではなく、上手に楽して成果を出す怠け者の2割の人材なのかもしれませんね。


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# by hoehoe5963 | 2017-03-20 01:54


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