ネクストビジョン


こんにちは。株式会社ネクストビジョン 社長のありまです。普段仕事をしてて思いついたことや役立ちそうなことをレポートします。
by hoehoe5963
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ネクストビジョン
広島の社長TVインタビュー

有馬 猛夫
株式会社ネクストビジョン
代表取締役社長
IT系の専門学校で11年間教壇に立った経験を生かし、1999年ネクストビジョン設立。広島発ITベンチャー企業として製品開発・サービスの提供を行う。2006年広島市企業診断優良企業賞受賞。2008年マイクロソフト社と広島市によるITベンチャー支援企業として中国地方で初の選定企業となる。
HIA-(一社)広島県情報産業協会 会長、ANIA-全国地域情報産業団体連合会 副会長、HiBiS-広島インターネットビジネスソサイエティ協議会 副会長


使い慣れた紙帳票がiPadの電子帳票に<ConMas i-Reporter>


iPhoneを多機能ハンディターミナルにする iSMART


CMSで売上アップ・次世代CMS“HeartCore(ハートコア)”


社内の情報資産管理システム“CincomECM”


内定者コミュニケーションツール
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象の杭

ネクストビジョン ありまです。
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この前、映画「アレキサンダー」をDVDで観ました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007D3NIG

予想以上になかなかいい映画でした。お勧めです。

アレキサンダー大王が東方遠征でインド軍の象部隊に苦戦するシーンがありました。
結局、無敵のアレキサンダー軍も、手なずけられたインド象の威力にはかなわず 敗北・遠征終了してしまうのですが、人類は随分昔からそんな象を上手に調教していたわけですね。

さて、その象という動物ですが、なんとなく動作も穏やかで優しい顔。
人なつっこくて良いイメージが定着しています。

ですが意外にも「猛獣」の部類なのだそうです。なんと虎やライオンをも恐れて相手にしないぐらい、本来恐ろしいパワーを持った動物なのです。

そんな恐ろしい象を調教するテクニックです。

まず丈夫な大きい杭に象を鎖で繋ぎ、一定の間そのまま暴れさせておくそうです。
しばらくすると象はいくら、もがいても、この杭の周囲から逃れられない事を悟り、その後一切杭から逃れようとはしなくなるそうです。

それから今まで繋いでいた大きな杭から小さな木製の杭に繋ぎかえても象は「ムダ」な抵抗をしなくなる・・・。
その上に、鞭を持った象使いが厳しく鞭を振るい厳しくしつける。

いずれ象も成長しますから、鎖をひきちりることも鞭なんて痒くもないパワーを身に付けていくのですが、
「鎖があるから自由には動けない」
「人間の言うことを聞かないとひどい目にあう」
と思い込む。

そう思い込ませることでパワーを持った猛獣である象をも手なずけることが出来るという訳です。

これが「象の杭」という「先入観」を気付かせさせてくれるストーリなのですが、私たちもこの「先入観」でせっかくの「パワー」を台無しにしていることがあるのかもしれません。

「だめだ!」「できない!」なんて思い込まず、自分たちのパワーを信じて可能性に向けてチャレンジしていくことそのことがとても大切な気がします。

今、私たちはまさにその可能性を信じて様々な取り組みをしています。
そのチャレンジ精神がまさに「成長の創造」となるといってもいいと思います。
自分たちの可能性やパワーを信じて「次に繋ぐ」仕事を進めていきたいものです。
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by hoehoe5963 | 2015-06-16 12:14
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