ネクストビジョン


こんにちは。株式会社ネクストビジョン 社長のありまです。普段仕事をしてて思いついたことや役立ちそうなことをレポートします。
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ネクストビジョン
広島の社長TVインタビュー

有馬 猛夫
株式会社ネクストビジョン
代表取締役社長
IT系の専門学校で11年間教壇に立った経験を生かし、1999年ネクストビジョン設立。広島発ITベンチャー企業として製品開発・サービスの提供を行う。2006年広島市企業診断優良企業賞受賞。2008年マイクロソフト社と広島市によるITベンチャー支援企業として中国地方で初の選定企業となる。
HIA-(一社)広島県情報産業協会 会長、ANIA-全国地域情報産業団体連合会 副会長、HiBiS-広島インターネットビジネスソサイエティ協議会 副会長


使い慣れた紙帳票がiPadの電子帳票に<ConMas i-Reporter>


iPhoneを多機能ハンディターミナルにする iSMART


CMSで売上アップ・次世代CMS“HeartCore(ハートコア)”


社内の情報資産管理システム“CincomECM”


内定者コミュニケーションツール
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恋と愛との違い

ネクストビジョン ありまです。
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みなさんは恋と愛の違いについて考えてみたことはありますか?
今回はそんな赤裸々なテーマですが、ちょっと柄にもなく愛を語りたいと思います。

恋も愛も英語ではともに「love」。日本語の難しさを感じるテーマでもあります。

「愛」は真ん中に「心」があるので「まごころ」
「恋」は下に「心」があるので「下心」

なーんていう冗談を聞くことがありますね。

またこんなのも。

恋とは「(こっちに)コイ」、愛とは「(わたしが)アイにいくこと」。

恋は、理想的な出会いを待つだけの受動的な行為で、愛とは、こちらから相手のために動いていく能動的な行動なんだということですね。

たしかに。自分中心に、受身となる「恋」に対して、本当の「愛」とは、見返りを求めず、誰かのために動くことができることなんじゃないかと思います。どんな母親でも愛情込めて育てる赤ん坊に対して見返りを求めようとはしない。本当の愛とはそういうことだと思います。

自己チューの恋ならやはり「下心」で、誰かのために見返りなしに動ける愛なら「まごころ」。まんざら冗談でもなさそうです。


私は、かなり昔に見たドラマで主人公が語ったセリフが今でも頭に残っています。

「好きになるということは誰かを『選択』すること。そして、恋とは『トキメク』こと。愛とは『貫く』こと。」

かっこいですね!どこかで使えそうです。

まずは「選択」することから始まり、その選択が「トキメキ」となり、そして、「その人のために見返りなしに動く」その気持ちを貫こうという決心に代わる。恋が愛に代わる瞬間とは、自分本位から相手本位に変わる瞬間でもあるのだと思います。

そうした見返りを求めない相手本位の気持ちを持つことで、相手から真の愛情を得ることができる。愛情とはそんなものではないでしょうか?

~本当の愛とは求めようとしても得られない。与えようとすることで得られるものだ~


ところで、男女間の愛だけでなく、「母子愛」や「兄弟愛」「家族愛」「師弟愛」などとありますが、私は「顧客愛」というものもあると思うのです。

営業社員はまず、多くの会社の中から営業先を「選択」するところから始めます。やはり大切なのは営業先を「好き」になることですね。

営業活動を進めていくうちに恋といえるトキメキを感じるがあります。でもこれは、「いくら儲かるかな?」「いい話になるかも」という下心のある気持ちの段階。自分本位の活動でもあります。
この段階ではお客様と良好な関係は構築できるはずはありません。

次第に、
「このお客様のために何とかしてあげたい」「お客様のビジネスを成功させたい」「お客様には幸せになってもらいたい」
という、まごころの段階になってきます。

そのために我々ができることはなんだろうか?と、お客様本位で真剣に考えていくことができるようになる。これこそ「顧客愛」だと思うのです。

こうしたお客様に対する愛情を注いでこそ、お客様は我々に対して愛情をもって接してくださるようになる。そんな相思相愛の関係ができてこそ、ビジネスはうまくいくようになるのではないかと考えています。


そうなると「製品愛」というのも必要ですよね。ただ、手順通りに作れと言われて作った製品よりも愛情をこめて我が子を育てるようにして作った製品のほうが、絶対にいいものが作れるに違いないですよね。

そんな愛にありふれた職場やビジネスでありたいものですね。
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by hoehoe5963 | 2013-08-26 11:38
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