ネクストビジョン


こんにちは。株式会社ネクストビジョン 社長のありまです。普段仕事をしてて思いついたことや役立ちそうなことをレポートします。
by hoehoe5963
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ネクストビジョン
広島の社長TVインタビュー

有馬 猛夫
株式会社ネクストビジョン
代表取締役社長
IT系の専門学校で11年間教壇に立った経験を生かし、1999年ネクストビジョン設立。広島発ITベンチャー企業として製品開発・サービスの提供を行う。2006年広島市企業診断優良企業賞受賞。2008年マイクロソフト社と広島市によるITベンチャー支援企業として中国地方で初の選定企業となる。
HIA-(一社)広島県情報産業協会 会長、ANIA-全国地域情報産業団体連合会 副会長、HiBiS-広島インターネットビジネスソサイエティ協議会 副会長


使い慣れた紙帳票がiPadの電子帳票に<ConMas i-Reporter>


iPhoneを多機能ハンディターミナルにする iSMART


CMSで売上アップ・次世代CMS“HeartCore(ハートコア)”


社内の情報資産管理システム“CincomECM”


情報セキュリティ・メールアーカイブシステム『ログキューブ』


内定者コミュニケーションツール
< スタートラインSNS >


株式会社ネクストビジョン


株式会社ネクストビジョン採用情報
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笑いは人生の必需品

ネクストビジョン ありまです。
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満足したり嬉しくて、でてくる「笑う」という行為。それはやはり人間だけの能力じゃないかなと思います。

赤ちゃんは教えもしないのに、お乳を吸って満足すると微笑みます。
純真無垢な赤ちゃんが笑うと、誰もがほっておけなくなります。
無力な赤ちゃんの生きる術かもしれません。

どんなに寂しいときでも、笑っていると楽しくなってきますね。
これはもう条件反射のようなもので、そんな本能に逆らって生きていると体調も悪くなるでしょうね。
微笑みは相手の心を豊かにしながら、微笑んだ人も何も失いません。

職場でのジョークやたわいもない漫談も必要ということです。

ところで最近の研究では、笑えば、がんやウイルスに対する抵抗力が高まるということがわかってきたらしいです。
副交感神経が刺激され、脳の温度が下がり、ストレスの解消にもなるとか。

笑顔を作るだけでも効果があるらしいです。
笑顔も笑いと同様、人間関係をスムーズにするばかりでなく、健康づくりにも一役かっているというわけです。

ある研究によると、1人の人が1日のうちに「楽しいと感じて声に出して笑った、その笑いに費やす時間」は、男女平均で約23秒だそうです。23秒/24時間…。この数字を多いと思うか少ないと思うかは別として、笑顔の持つ「リフレッシュ効果」には注目したいものです。

毎朝3秒。洗面所の鏡に写った自分の顔を見ながら「ニコッ」とする。
で、3秒静止。たったこれだけで心がリフレッシュするのだそうです。
この3秒リフレッシュを意識していれば、渋滞の車の中でルームミラーに自分の顔を映して「ニコッ」。
職場でトイレに行って手を洗いながら鏡に向かって「ニッコリ」。
そうしたことを心がけることでその時々に少しずつ心がリフレッシュされる。

時として精神的に笑える状態じゃないときがありますが、そんなときこそなおさら、無理にでも自分のためだけに笑顔を作ってみてはいかがでしょうか。
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# by hoehoe5963 | 2015-12-14 10:23

年代別・仕事で必要な考え方

ネクストビジョン ありまです。
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おかげさまで先日(10月末に)49回目の誕生日を迎えることができました。
皆様から暖かいお祝いのメッセージをいただいておりました。この場を借りて御礼申し上げます。

誕生日当日、職場で「40代滅亡まであと365日!」とつぶやきましたところ、あたりにいた社員みな「?」「?」という表情・・・。

私が小学校の頃はやった「宇宙戦艦ヤマト」というアニメの番組の最後に「地球滅亡まであと○○日!」というナレーションが当時流行していたのですが、私以外分かる人がおらず、ショックでした。。。40年も前の流行語を若い人に解るわけがないのですが、年を取るたびに感じるゼネレーションギャップ。今年も一段と進んだようです。

ところで、採用の面接試験で、最近の若い人に触れる機会の多い私は、近年の若い人たちの「若年化」がとても気になります。30代でも10代のような人が増えたということです。思わず叱咤したくなってしまいます。「20代なんだからもっとこうがんばれ!」「30代だったらこうだろ!」という具合にです。

孔子の「論語」の中に次のような有名な一説、
「吾、十五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る・・・」
にも似ていますが、本日の本題、「年代別・仕事で必要な考え方」について考えてみました。

「年代別に仕事で必要な考え方」
 20代・・・夢(目標)を持ってガムシャラに!
 30代・・・信念(強い思い)を持って仕事を作る!
 40代・・・チャレンジ精神で人を動かす!
 50代・・・愛情を持って人を育てる!

20代・・・夢(目標)を持ってがむしゃらに!
私の20代はとにかく何事にも一生懸命でした。
そのころは若さにあふれ、体力も記憶力も(今に比べて)抜群です。
しかし、仕事もまだまだ一人前とはいえず、経験もない、人脈もない、金もない、何もない時代で、若さがあるだけ。その中で自分ができることは必死になって、ガムシャラになって一生懸命に仕事をする事だけです。
そのガムシャラとなれる電池といえる原動力が「夢」だと思います。
あの人のようになりたい!お金を貯めたい!こんなものを作りたい!
なんでもいい。夢や目標を持つことで本気になれる。ガムシャラになれるのだと思います。

30代・・・信念(強い思い)を持って仕事を作る!
30代は、20代の経験を元に脂が乗ってきて、仕事にも自信がついてきて、何でも自分で考えて行動できるようになってた時期です。
20代に描いた夢や目標が、より強いものに変わっていく。よりこうしたい、こうでありたい、そういう信念といえる強い思いがふつふつと沸いていた時期でした。
「こうしたい!こうでありたい!」という強烈な信念があれば、より受け身ではなく自ら行動し、自分で仕事を作れるようになるのだと思います。
「仕事を作る」からこそ仕事がおもしろくなりさらに成長できるものです。

40代・・・チャレンジ精神で人を動かす!
40代にもなればそれなりの地位になっているでしょうし、それなりの責任ある立場でしょう。
ただ人生の中で最も苦しむ時期でもあると思います。会社での重くなってきた責任だけでなく、家庭での生活維持、子供の教育など、様々に悩むことのある時期でしょう。人脈や経験値は上がっても、体力や記憶力は下がってきて、一人では何にもできないということを真に自覚するはずです。だからこそ、うまく人を動かせるようにならなければならないのです。
ではどうすれば、人は動いてくれるのでしょうか。

人は、権力とか報酬とか立場で動くのではありません。気持ちや心で動くのです。動かそうとする人がどんな姿勢でいるのか?それこそが人を動かすのに最も必要なことです。
40代とはいえまだまだ新しいことにもチャレンジができる年代。どんなことにもチャレンジするそんな姿勢でい続ければ、人はおのずと力を貸してくれるものです。
人を動かすのに最も必要なことこそ「チャレンジ精神」だと思うのです。

50代・・・愛情を持って人を育てる!
50代にもなると体力や記憶力など衰えも見えてきますが、これまでの経験をいかに次につなげられるか。企業は存続が第一。存続するためには次世代の人材育成は欠かせない課題となりますね。
部下や新人に愛情を持って育てることを中心に物事を進めていく。その過程で多くの職識有る方々との出会いを大切にすると、人生そのものを楽しく生きるためのヒントを多々与えらてもらえる・・・・。

50代にはまだ1年先もある私には50代の事はこれ以上書くことができません。スミマセン。また10年後に振り返ってみたいと思います。


知人から教わったことですが、参考までに。

「年代別・仕事で必要な”力”」
 20代・・・体力
 30代・・・行動力
 40代・・・人脈力
 50代・・・育成力


どれもその年代に限っているわけではありませんが、その年代でこそ必要な力だと思います。

20代はまさに体力勝負。

30代になれば行動力。適切な判断力を持って誰よりも率先して動くことです。

40代は人脈。それまで築いた知人友人お客様をどれだけ活用できるかでしょう。

50代については前述のとおりですね。

参考にしてみてください。
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# by hoehoe5963 | 2015-11-16 17:23

この大役、受けるべきか断るべきか!?

ネクストビジョン ありまです。

「ひろしまIT総合展2015」という西日本最大級のITイベントが先週21日~23日で盛大に開催され終了しました。b0019750_1825191.jpg
私は今回も、運営委員長という大役を仰せつかりましたが、おかげさまで2万人の方々に参加いただき大成功となったのではないかなと思います。

思えば、いまから4年前の2011年1月、突然、わが社が所属するある公益法人の会長に直接呼び出されたことが全ての始まりました。

「君にこの大役を務めてほしい。ぜひ力を貸してほしい」

これまでそれなりの会社のそれなりの力のあり経験も豊富な方々が努めてこられた要職です。
私が過去同イベントに関わってきたことといえば受付係りぐらいしかありません。
歴代の方々と比べても若く、経験がないばかりか、自分の会社の社長をしている立場から普段から時間的な余裕もないのです。

正直いって大変困惑しました。

「できるだろうか??」
「かえって迷惑をかけるぐらいなら、いっそ断った方がいいのかもしれない・・・」

目の前には協会の役員の方がずらり。
そろって「どうにか頼む」と言われており、答えを保留にしてうやむやにするのも失礼な話です。
本来なら、とっくに取りかかってなければならないスケジュール、すぐにでも誰かが進めていかなければならない状況・・・。

「どうしよう!!」頭はぐるぐる・ぐるぐる・・・

「断るしかない・・・・。」

でもとっさに浮かんだのは「自分が逆の立場だったらどうだろうか」ということでした。

私だって、部下に対して無理難題をお願いしなければならないような状況はよくあることです。
「是非、君にやってほしいのだよ。無理を承知で頼む。君ならできると思うから是非引き受けてもらいたい。」
なんて言って頼んでいるのです。

そんな頼みの綱であるはずの期待の社員が
「えぇー、どうして私なんですかぁ!?他にもいるじゃぁないですか。」
とか
「私には無理です!」「迷惑をかけるのでお断りします。」
なんていう回答だったら自分はどう感じるだろう一瞬、そう考えたのですね。

「折角のご指名ですので、微力ながら精いっぱい努めさせて頂きたいと思います。
 ただ私の力では不十分な点や不勉強な点もあるでしょうから、
 是非皆様のお力とお知恵を拝借いただきたく、ご指導を賜りたく存じます」

自分なら言ってほしい。

そう思った瞬間、そのように言ってしまった後でした。

それからというものの、その年、2011年の10月までの10ヶ月間、大変な日々でした。もともと時間的な余裕のある状況ではない中で時間を作るところから始めなければなりません。
そもそも、やったこともない未知の仕事を進めるのです。なのに責任者。過去の資料を読みあさったり、行政への説明や調整、業者への見積もり交渉であったり・・・。自分よりずっと年配で大きな大企業の役員の方に、様々なボランティア活動を指示しなければならないのです・・・。そもそもこのイベントは「中止」することも視野に入れて検討されていたのです。例年通りにやっていてはうまくいくわけがありません。「出展企業は集まるだろうか」「予算は確保できるだろうか」「著名な講師を呼ぶことができるだろうか」・・
常に次から次へと難題が・・・解決しては次にまた難題が・・・。そんな10ヶ月なのでした・・・。

2011年のひろしまIT総合展が終了したそのあと、
「とてもいい勉強になりました~」

なーんて言っていたら、その2年後の2013年、またまた運営委員長をやることに・・・(このイベントは2年おきに実施しております)

その際も「今回もまたとてもいい勉強になりました~」
などと言っていたら、またまた今年の2015年の運営委員長をやることに・・・。
3回連続して運営委員長を任せて頂いたわけです。
そりゃもういい勉強になりすぎです~。


とても大きな仕事を頼まれたとき、やったこともない難しい仕事を依頼されたとき、ぜひ、自分がお願いする時の立場に立って考えてほしいと思います。
ぜひ、失敗のリスクを取ろうとせずに、チャレンジすることのメリットを考えてほしいものです。

「大きな仕事は己を大きくします」
やったこともない大きな仕事を与えられるというのは、自らを成長させるいいチャンスなんですね。それを頂けることに感謝することですね。

実は私はあの時は本当に断ろうかと思っていましたが、今では断らなくて本当によかったなぁと心から思います。
本当にいい経験と勉強ををさせていただきました。心から感謝です。

それに支えてくださった関係者のおかげで前に進んできました。頼んだことを嫌な顔せずに皆さん協力してくださった皆さんがいらっしゃたから、前向きに取り組んでこれました。仲間に恵まれるということも大切なんだなと思いますね。

このイベントに協力してくださった皆さん。本当に感謝です。

ただ、さすがに、次回はもう誰かにおねがいしますけどね・・・。
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# by hoehoe5963 | 2015-10-26 18:14

月に願いを~「中秋の名月」と「スーパームーン」

ネクストビジョン ありまです。
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皆さんは「スーパームーン」ご存知でしたか?
スーパムーンとは文字通り、極上の月、特大の月、つまり最も大きく光り輝く月が見られる日のことです。

Wikipedia先生によりますと、
「スーパームーン (Supermoon) とは、満月または新月と、楕円軌道における月の地球への最接近が重なることにより、地球から見た月の面が最大に見えることである。」
とのことで、月はなんと楕円軌道で月は地球に近づいたり遠ざかったりしていたんですね。
その月と地球との距離が最短となり、かつ、満月であるという条件が重なった時が「スーパームーン」となるわけです。

月の観測は、天体観測の中でも最も手軽で、知識も道具もなしに空を見上げたら誰でもできるもの。にもかかわらず、「スーパームーン」私、最近まで知りませんでした・・・。(^^;

今回のスーパームーンはなんと本日(2015年)!9月28日(月)でした。※このブログの記載日です

9月27日(日)は「中秋の名月」でしたが、その翌日が「スーパームーン」。なんと2日続けて月を眺めるイベントが続く珍しい年だったんですね~。

ところで、昨年(2014年)はスーパームーンの当たり年といわれ、年に3回(7月12日、8月10日、9月9日)も見られる特別な年だったそうですが、実は今回(2015年)はその2014年よりさらに明るいスーパームーンだったそうです。
※月と地球との最短距離・・「356,876km」
(このブログの閲覧が9月28日に間に合えば、是非、ご自分の目で確かめてみてください!)

そしてそして、次回は来年(2016年)の11月14日!
ここ最近でとても近づいたのは1993年と2011年。2016年はそれらよりもさらに月が近くなるとのことなので、タイミングさえあえば、おそらくこの何十年間の間で、最大のスーパームーン。つまり「スーパースーパームーン」となる?わけですね!
※月と地球との最短距離・・「356,511km!」

2014年、2015年、2016年と、月観測の世界では特別な年が続いていますが、私たちのビジネスも、今年も来年も特別な年として、スーパーセールスな記録を作っていきたいものです。今年も残り3カ月。がんばろー、おー!

b0019750_4201559.jpgところで、「中秋の名月」といって、お月見をする行事は、夏の作物の収穫もほとんど終わって、稲刈りをするまでの手のあく時期に、稲の豊作を祈る祭りを行ったことが始まりとされています。

「月に願いを・・・」

昔から人々は月を見て神秘的なパワーを感じて生活をしてきたのでしょうね。

今でも満月に向かって願いごとをすれば叶うという話があるそうですが、スーパームーンは満月の中でも大きな月ですから、願いごとが叶えられる確率も上がるかも知れませんね。
最近ではスーパームーンに向かってお財布を振るとお金が貯まる、という話しもあるそうです。

ちなみにちなみに、2018年のスーパームーンは何と1月1日なのだそうです。

元旦に太陽の光を見て願掛けを行い、さらに夜にも月に願いごとができるとは、、、ご利益がたくさんあるといいですね。
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# by hoehoe5963 | 2015-09-28 04:21

失敗するから面白い「オールドレンズ」の魅力

ネクストビジョン ありまです。
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カメラといえば今は「デジタルカメラ」ですが、昔は「フィルムカメラ」(銀塩カメラ)でしたよね。
(先日社員にこの話をしたところ「フィルム」を知らない若い社員がいてショックでしたが・・・。)

当時の銀塩カメラに使われていたレンズは今では「オールドレンズ」と呼ばれ、最近人気が出てきたそうです。※今更かな?
(先日、旧知の中古カメラ屋さんに久しぶりに顔をだしたら、最近久々に売れ行きがいいとのことでホクホク顔でした。前会った時は「つぶれそうだ」って嘆いてましたけどね。)

その理由の一つが、レンズ交換式のミラーレスカメラの大ヒット。
この数年、キットレンズを卒業して別売レンズに挑戦する人も増えてきていましたが、更なる選択肢として“オールドレンズ”が注目されてきました。
最新のミラーレスカメラに専用マウントアタプターを介して往年のレトロなレンズをくっつけて撮影を楽しむスタイルです。

最新鋭レンズがその進化の過程で失ってしまった“個性”を色濃く残していることがオールドレンズならではの特性です。

かつて多くのカメラ愛好家を魅了した往年の名玉はもちろん、中堅クラスのレンズでもその面白さを味わうことができます。「普通に撮るだけなのはもう飽きた」そんなふうに思い始めているカメラファンが増えているってことでしょうか。

今のカメラは、露出(光の量の調整)も自動ですし、レンズはAF(オートフォーカス)でピント合わせは自動で決めてくれる。手ぶれ補正もあったりして精度は抜群です。色や雰囲気まで自動で手堅くしっかり写してくれます。

つまり、「失敗しない」のです。

撮影者はカメラを向けてシャッターを押せばよい。出来上がる写真が予想どおり。何も考えなくても、見たとおりの景色をほぼ間違いなく記録してくれます。

その点オールドレンズは、ピントは手動で合わせなければならず、絞り(光の量をコントロールする機能)も手動です。あえてオートを捨てて、マニュアル操作でいろいろ自分で考えないといけませんが、それが逆に自分だけの写真を作ることができて楽しいのです。

例えて言えば、車好きの人があえてオートマチック車ではなくミッション車で運転するようなもの。(このたとえも若い人には無理があったかな??)

また、精度も高くないのでフォーカスが甘くなったり、白飛びしちゃったりとクセが強いものが多い。でもそれが味になったり、予想の付かないものが撮れたりと写真の意外性を生み出してくれます。

どんな風に写ったかな?と結果を見るのが楽しみになります。
もっと写真を楽しみたいならオールドレンズがおすすめです!

オールドレンズは種類も豊富で、中古カメラ市場でも1,000円~と安価で手に入ります。掘り出し物を目当てに中古カメラ屋を回るのも楽しいものです。


15年ぐらいの昔は、カメラといえばフィルムが当たり前で、1本のフィルムが24枚か36枚撮り。たしか1本400円ぐらい。(さらに現像費用とプリント費用が掛かり、24枚で1,000円前後だったかな・・・。)

一枚一枚が貴重でしたからシャッターボタンは気軽には押せなかったですね。

出来あがった一枚一枚はとても大切なもの。だから仕上がりが楽しみで、みんなで一枚一枚を楽しんだ・・・その写真の情景は強く記憶に・心に残ってきました。

b0019750_2263658.jpg現在では1枚のSDカードをセットすれば、あとは何枚でも撮れる。(16GBのSDカードで一般的なカメラで軽く1000枚以上は撮れます。メモリーが切れる前に電池が切れそうですが。。。)

撮った写真はちゃんと確認していますか?あとから整理するつもりで撮り貯めて、結局パソコンにコピーしてそれっきりってことになってませんか?
~バシバシと撮った写真、記憶にも残らず蔵の中~ PCの不具合で消えちゃってても気づかなかったりして・・・。


最近のカメラ市場を考察して思うのは、「失敗しないから考えなくなる」「成功が当たり前に続くと過ちに気づかなくなる」ということです。

普段の業務でもそうじゃないでしょうか?
仕事がうまく行くことはいいことですが、それが当たり前に続いていくうちに、いつの間にか危機感を忘れているかもしれません。真剣に考えることが少なくなり、いざという時の対応ができないようになっているのかもしれません。記憶にも心にも残らない仕事をしているのかもしれませんよね。

順調にうまくいっていて、それがあたりまえになってきた時こそ危険な時です!

「失敗するから面白い」

失敗があるから上手くいったときの喜びや感謝が記憶に心にのこる。ノウハウがたまります。適度な緊張感が常に危機管理を呼び起こさせてくれます。

事業の存続に左右する失敗は困りますが、それ以外の失敗は大いに歓迎して、一つひとつの仕事を強く記憶に、そして心に残こるよう大切に進めていきたいものです。

そして、時にはあえてマニュアル操作で、味のある仕事を楽しんでいきたいものですね。
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# by hoehoe5963 | 2015-08-23 18:24

バナナのたたき売り

ネクストビジョン ありまです。
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どこのスーパでも普通に買えるバナナという果物ですが
その昔は高級品だったという話、ご存知ですよね。
よく親父にも、憧れのバナナが食べれて嬉しかったという話を聞かされたものです。

その昔、その珍しい果物を何とか手に入れるべく、
遠い南国から何日もかけて仕入れるため輸入業者は頑張った・・。
ところが、バナナの食べごろは3日ぐらいしかなく、
実は非常に売りにくい商品だったのですね。

食べごろを過ぎると、あっちこっちが黒く痛んでしまい、真っ黒になってしまう・・
なので、賞味期限までに売れないと、せっかく苦労して仕入れたのが台無しになってしまう
そうなると業者はあわてて
「さーさーおたちあい・南国の珍味、バナナだよー」って・・・
これがバナナの叩き売りですね。

バナナは船積みの際は、まだ青く硬い状態で
スーパに並べられるころには黄色くなるよう時間を計算して
運搬されれているのです。
仕入数量も何ヶ月もの先の需要を計算し算出する

この計算ずくのスケジュールと数量が上手くいっているから
バナナは安定した価格で食べたいときに食べれるのです。
非常に難しい商品だったわけですね。

商売の基本は「お客様の要求を満たす」ということ。
それに応えることにこそ、私たちの存在意義があるといえます。

実は簡単そうに見えて、意外と面倒くさく
能率も悪かったりすることもあるのですが、
計算を誤り売り手の都合で行動するとまさに
「バナナの叩き売り」のような失敗を繰り返すことになってしまいます。

「お客様の要求を満たす」ためにはどうすればよいか。
ひたすらそのための正しいサービスを考え、計算ずくで
お客様に認められる会社を目指したいものです。
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# by hoehoe5963 | 2015-07-22 09:38

象の杭

ネクストビジョン ありまです。
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この前、映画「アレキサンダー」をDVDで観ました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0007D3NIG

予想以上になかなかいい映画でした。お勧めです。

アレキサンダー大王が東方遠征でインド軍の象部隊に苦戦するシーンがありました。
結局、無敵のアレキサンダー軍も、手なずけられたインド象の威力にはかなわず 敗北・遠征終了してしまうのですが、人類は随分昔からそんな象を上手に調教していたわけですね。

さて、その象という動物ですが、なんとなく動作も穏やかで優しい顔。
人なつっこくて良いイメージが定着しています。

ですが意外にも「猛獣」の部類なのだそうです。なんと虎やライオンをも恐れて相手にしないぐらい、本来恐ろしいパワーを持った動物なのです。

そんな恐ろしい象を調教するテクニックです。

まず丈夫な大きい杭に象を鎖で繋ぎ、一定の間そのまま暴れさせておくそうです。
しばらくすると象はいくら、もがいても、この杭の周囲から逃れられない事を悟り、その後一切杭から逃れようとはしなくなるそうです。

それから今まで繋いでいた大きな杭から小さな木製の杭に繋ぎかえても象は「ムダ」な抵抗をしなくなる・・・。
その上に、鞭を持った象使いが厳しく鞭を振るい厳しくしつける。

いずれ象も成長しますから、鎖をひきちりることも鞭なんて痒くもないパワーを身に付けていくのですが、
「鎖があるから自由には動けない」
「人間の言うことを聞かないとひどい目にあう」
と思い込む。

そう思い込ませることでパワーを持った猛獣である象をも手なずけることが出来るという訳です。

これが「象の杭」という「先入観」を気付かせさせてくれるストーリなのですが、私たちもこの「先入観」でせっかくの「パワー」を台無しにしていることがあるのかもしれません。

「だめだ!」「できない!」なんて思い込まず、自分たちのパワーを信じて可能性に向けてチャレンジしていくことそのことがとても大切な気がします。

今、私たちはまさにその可能性を信じて様々な取り組みをしています。
そのチャレンジ精神がまさに「成長の創造」となるといってもいいと思います。
自分たちの可能性やパワーを信じて「次に繋ぐ」仕事を進めていきたいものです。
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# by hoehoe5963 | 2015-06-16 12:14

母の日に「ありがとう」の一言を

ネクストビジョン ありまです。
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先週は母の日でした。みなさんは何かされましたか?

そもそも母の日とは1900年ごろにアメリカのアンナ・ジャービスさんが亡き母に感謝するために、カーネーションを捧げたことが起源だそうで、アメリカでは国民の祝日として規程されているそうです。

ん?国民の祝日なのに第2日曜日?
日本では祝日とか祭日とは「休日」と受け止めてしまいますが、実はアメリカでは文字通り

 「祝日」=感謝し祝う日
 「祭日」=お祭りの日

となっていて、本来行うべき行事で忙しいそうです。
反対に祝祭日で何もせず休んでる日本人は、海外から見ると不自然に見えるそうです。

物事をグローバルに見ると、常識も非常識になることがあります。

「自分の会社の中では常識と思っていることが、他社からみたら非常識」なんてことにならないように注意しないといけませんね。

さて、母の日では私は毎年生花を送ることにしています。母が好きなもんで。
ちょっと遅くはなりましたが、今年もプレゼントさせていただきました。

でも実はですね、この習慣を始めたのはごく最近。
最近といっても16年前からでした。
まさしく、会社を立ち上げたばかりの頃でした。

そのころはインターネットが急激に普及してきた時期でもあり、いまではBtoCの王者、あの楽天市場がうわさになっていたころでした。

「ほほーそんな話題のサービスがあるなら、一度ためしてみようか」
そんな興味から、試しついでに買い物をしようとして、「で、何買お。ん?そういえば母の日だったな」ってなことで、このとき生花を田舎の母に送ったことがはじまりでした。

生まれて初めての私のインターネットショッピングはカーネーションだったわけです。
へへへ。なんだかかっこいいですね。

その後、毎年、決まった時期に楽天市場のサイトから、「今年も母の日ですよ~」という案内のメールが届きます。
こうして楽天市場で購入した事からこの習慣は、毎年インターネットでほぼ欠かさずに繰り返すことになったのです。

ある意味、インターネットの商売にうまいこと動かされているわけですが、不精な私がこうして毎年孝行ができたのもインターネットの功績。
感謝しなければ。
おっと、本当に感謝しなければならないのは母上様。

ありがとうを素直にいえる機会はそうそうあるもんではありません。
そのタイミングを逃さないようにしましょうね。

物事は形から入ることが大切な場合もありますが、えてして形だけよりその気持ちをストレートに表現した方がうまくいく場合もあるものです。

「ありがとう」

この気持ちを直接伝えることこそ最高のプレゼントといえるのでしょうね。
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# by hoehoe5963 | 2015-05-19 11:49


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