ネクストビジョン


こんにちは。株式会社ネクストビジョン 社長のありまです。普段仕事をしてて思いついたことや役立ちそうなことをレポートします。
by hoehoe5963
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
ネクストビジョン
広島の社長TVインタビュー

有馬 猛夫
株式会社ネクストビジョン
代表取締役社長
IT系の専門学校で11年間教壇に立った経験を生かし、1999年ネクストビジョン設立。広島発ITベンチャー企業として製品開発・サービスの提供を行う。2006年広島市企業診断優良企業賞受賞。2008年マイクロソフト社と広島市によるITベンチャー支援企業として中国地方で初の選定企業となる。
HIA-(一社)広島県情報産業協会 会長、ANIA-全国地域情報産業団体連合会 副会長、HiBiS-広島インターネットビジネスソサイエティ協議会 副会長


使い慣れた紙帳票がiPadの電子帳票に<ConMas i-Reporter>


iPhoneを多機能ハンディターミナルにする iSMART


CMSで売上アップ・次世代CMS“HeartCore(ハートコア)”


社内の情報資産管理システム“CincomECM”


情報セキュリティ・メールアーカイブシステム『ログキューブ』


内定者コミュニケーションツール
< スタートラインSNS >


株式会社ネクストビジョン


株式会社ネクストビジョン採用情報
以前の記事

求人案内

当社では業務拡張の為、新たなスタッフを募集しています。

私たちネクストビジョンは、今年4月で設立7年目を迎える会社です。
社名には、「現状に満足することなく、常に次のステージを考えながら
チャレンジし続ける」といった理念が込められています。

面接時には、やりたい仕事、スキルアップさせたい事等、存分にお話
ください。
年収アップだけで無く、やりたい仕事(案件)、スキルアップ出来る仕事
を相談の上で決めましょう。

先ずは、気軽に下記メールアドレスまで、ご連絡頂ければと思います。

 ◆ 株式会社ネクストビジョン
  [職  種] システムエンジニア・プログラマ
  [雇用形態] 正社員
  [給  与] 月給25万円~50万円
  [内  容] Java/VC/C/C++/C#/VB/.NET/ASP/PHP等の言語によるOracle/
        SQL_Server/PostgreSQL等のDBを使用した、業務系・制御系
        ・Web 系のいずれかの開発作業です。
  [勤務時間] 8:50~17:40
  [休  日] 完全週休2日制、祝日、夏季、年末年始、有給、慶弔、特別
  [勤 務 地]
        1.広島市中区榎町2-15榎町ビュロー6F
        2.東京都品川区東五反田1-7-11アイオス五反田アネックス405
        3.クライアント先
  [H P] http://www.nextvision.co.jp/

 ◆ お問合せ
   疑問、ご質問などがございましたら、些細なことでも結構ですので
   お気軽にお問合せください。
    ・お電話:(03)5795-1577 月~金曜日10:00~17:00
    ・メール:qjin@nextvision.co.jp
    ・担 当:藤枝 まで
[PR]
# by hoehoe5963 | 2005-01-03 15:02

報告について

基本的な話題ばかりですが、今日も懲りずにビジネスマナーに関する内容を書きます。
とくに若い社会人の方は参考にしてください。

◆社内の報告では結論を先に伝える(3段法)
報告は小説ではない「起承転結」は存在しません。
まず、「結論」から伝える。そしてその「課程」を述べる。そして「総括」を述べる。
これを3段法といいます。
悪い例・・
A君「社長大変です。」
社長「どうした?」
A君「じつはかくかくしかじかで・・・」
社長「だからどうした?」
A君「いやですからあれがこうで・・・」
社長「だから結局どうしたんだ!?」
A君「あのぉ~社長のチャック開いてます・・」
社長「なぬ!」

特に重要性の高い内容など、悪い知らせであればあるほど気をつける必要があります。
また、「よろしいでしょうか。3点ほどございます」というように前置きも大切です。
いきなり話さず確認するそして要点をまとめておくことです。

◆伝え方にも配慮が大切
状況や内容により伝える方法を変える配慮も求められます。

良い例・・
A君「失礼します。社長今よろしいでしょうか。」
社長「どうした?」
A君「恐れ入りますがちょっとこちらの方へ」
社長「ん?なんだい」
A君「・・・ぼそぼそ・・・・」
社長「おぉっと~。ありがとな~」

来客面談中の上司に至急伝えたいことがある状況などでは、そっとメモを渡すことで対
処します。
先日、ある企業でA課長と面談中、そちらの女子社員が「A課長~。でんわ~。」これ
にはビックリしました。
余談ですが、随分昔の話ですが新人の女子職員が来客面談中のところ、私が至急に伝え
たいことがあってメモをそっと渡しました。するとお客様の前で「社長からお手紙
もらっちゃった~」と大はしゃぎ。これにも閉口しました。まあそんなことはないように。


◆「言い訳」厳禁
失敗やミスは誰でもあるもの。それを素直に認める「誠実」さが大切です。
まずは素直に「申し訳ありませでした」です。
誤るのは決して屈辱なことではありません。誤って得ることもあるのです。
些細なことでも「自分は悪くない」「認めたくない」という気持ちが強ければ強いほど
自然に自己擁護な発言をしてしまうことがあります。本人は「状況説明」のつもりでも
周りからは「言い訳」にしか聞こえないものです。以前述べたように「言葉と雰囲気を
作る」必要があり「状況により言葉を変える」必要があります。結果が全てですから
「自分は悪くない」を作らず「申し訳なかった」の雰囲気と「誠実」な気持ちで説明す
れば、自然と相手に理解してもらえるものです。

上司 「これはこうしとかないとだめだよ。」
A君 「すみません。でも知らなかったんです。」
上司 「だったら確認しろよ!」

上司 「これはこうするべきだったんだよ。」
B君 「すみません。でも教えてくれないとわからないじゃないですか」
上司 「だから今教えてんだよ!!」

みなさんはA君、B君の返答についてどう感じますか?
[PR]
# by hoehoe5963 | 2004-09-29 09:29

敬語っていうのはね。

◆それは敬語?
 先日ある方から
「出向先で部長が帰るときに『ご苦労さま』って挨拶したら『きみは常識をしらんな』と怒られました。せっかく挨拶したのに・・なんで?」
そんな質問を頂きました。
皆さんはどうしてだと思いますか?

答えは「ご苦労さま」は目上の方に対しては使えない言葉だからなのです。

 昔の話しですが、お客様が来られて「そこの椅子にお座りしてお待ちください」と応対をされてた社員の言葉を聞いて注意したことがあります。
なにがいけなかったのか、皆さんは分りますか?

「お座り」なんかペットに命令しているようで「失礼な!」となりかねません「おかけになって・・」が正しいのです。

何でも“お”をつければ敬語になるのではないことはおわかりと思いますが、とっさにでた言葉で失敗しないよう気をつけたいものです。

◆敬語は「差」を埋める“調和語”
 ある日、JRで山口県での作業が終了して会社に向かっていた時のことです。
私の前に立っていたおなじ年頃の3人の男子学生の会話です。

真ん中に立っていたA君がB君の方を向いて、
A君「あの、岩国に着いたら、なにか食事していきませんか」
B君「ああ、そうだなあ」

今度はC君の方にむいて
A君「おい、岩国に着いたら、めしでも食うか」
C君「ああ、そうだね」

 このA君の言葉づかいをどう思いますか?
見知らぬ学生たちですが、これを聞いていた私にはこの3人の関係がわかってしまいました。
A君は立派でした。
二人との「差」をしっかり把握し、それに応じた言葉を選んで話してたのです。
ちゃんと待遇表現を心得て話してたのです。

まわりの人との関係をうまくスムーズにしていくときに、お互いの間にあるもろもろの「差」を補い、人間関係の調和をはかる言葉づかいが敬語と思います。
[PR]
# by hoehoe5963 | 2004-09-20 19:28

意識のさじ加減

以前、会社のことでテレビの取材を受けたことがありました。
インタビューを受けてつくづく感じましたのは、普段どおりにしゃべるのはいいのですが、そこにカメラがあるだけでそれだけで結構緊張するものですね。

「しゃべりなれてますねぇー」などとお褒めいただいたりしたのですが、実は普段の様にうまくしゃべれてなかったですね。

要するに「意識」ですね。
カメラに「意識」しすぎてしまうと恥ずかしくなったり照れて笑いが出てしまったり堅くなったりしてしまう。
かといって意識しないと番組の意図にふさわしくないトンチンカンなことを言ってしまってもいけない。
「慣れ」によって普段緊張することが少なくて忘れかけていたのですが、微妙な「意識」のさじ加減が大切であるということです。
しゃべることは別に他のことでもいえることがあると思います。

◆気付きの意識
普段仕事をしていると、「あれ?これでいいのかな」と気付くことがあります。
いろいろなことに気付いてくれて気の利く人がいます。それとは逆におかしいことになにも気付けない人もいます。
その差が「気付きの意識」です。

気付きの意識を常に持ち何事にもあたっていれば、いろいろな問題点や疑問点に気付くものです。
しかしその意識を強く持ちすぎても逆に慎重になりすぎて仕事が進まなくてもいけません。

仕事に慣れるまでは「気付きの意識」を持とう持とうと努力するべきです。
仕事になれてきたら無意識に気付くことができるようになるものです。
かといって「気付きの意識」は不要にはなりません。

◆質問する意識
気付きの意識がしっかりできてくると様々な問題や疑問をどう処理するかという問題になってきます。「あれ?これでいいのかな?」というときに解決する方法として2つあります。

①人に聞く。上司や先輩に質問する。最も効率的で確実かも。
  でも迷惑かけてしまうとかの心配もある。
②自分で調べる。迷惑は掛けないが最終的には自分の判断。
  本当にそれでいいのかという心配もでてくる。

質問することは大事。でもどこまでの範囲で許されるのか悩むもの。
それとは逆に、ついつい自分で判断して「なにを勝手なことを!」と怒られてもいけません。

やはり、その仕事に慣れるまでは、何でも質問する意識を持とうとすること。
そのうち仕事に慣れてくると質問しなくても自分の判断で確認ができるような部分が増えてくる
はず。

その判断を間違えると大失敗になってしまう。
常に「質問する意識」は持ちつづけ、ケースケースにより切り分ける微妙な判断力が必要です。

◆プライドを捨てる意識
今の仕事にプライドをもつことは大切です。
プライドが自己の成長に繋がることもあります。

しかし「ビジネスにプライドは不要」とよく言われます。
プライドが数々のトラブルの原因になるが多いのも事実です。
プライドが邪魔して「すみません」がいえなかったり、プライドがあることで先輩からの思いやりの注意に反発してしまったり・・・。

プライドを職場に持ち込むとろくなことになりません。
だからといってプライドを全て捨てろといっているのではありません。
時と場所により「プライドを捨てる意識」を持つことが大切です。

◆「慣れ」で「意識」を失うな
いろんな意識を常に持ていること。
「慣れ」という魔物に「意識」を無くしてしまうことが多いですね。
その結果が様々なトラブルになって跳ね返ってきます。客先にでていると、時間とともに「慣れて」しまい自分が実は「お仕事を頂いている立場という意識」を忘れて同僚と一緒にいるように言動してしまう。なんていうこともあります。

時と場所によっては許されるシーンもあるでしょうけれども「意識」を失って時、場所の見境なしに慣れ慣れしくしてしまいトラブルを招いてしまったなんていうこともあります。
意識をもちつづけ、微妙なバランスでそれを使い分けることが大切ですね。
[PR]
# by hoehoe5963 | 2004-09-16 14:58

一言の違いが運命かえる。

仕事をしていて「ヤバイ」場面に遭遇することはたまにはあることです。

例えば、このまえ山口県の客先でルータの設定作業を行っていた時のことです。久々にYAMAHAルータの設定画面をいじったのですが、手順どおりに接続できない!。
原因もわからない。
時間はどんどん経過していって外は真っ暗。これができないとこちらのお客様からの今後
の案件が全て水の泡になるかも・・なんとかこの時間のうちに繋げないと!ヤバイ!と
いう状況がありました。

私もお尻に火がついていて、お客様の部長様もイライラされてて「どうなっているんだ!大丈夫なのか!?」
ますます「ヤバイ!」。
しかるに私から状況説明をしました。
「原因は不明なのですがうまく接続ができない状況です。」
その後に続けて「ご迷惑をおかけしておりますが、原因究明のためにできる限り手を尽くそうと考えております。今しばらくお時間を頂戴できませんでしょうか?お願いします」といって深く頭を下げました。
さっきまでイライラしておられた部長も、穏やかに「まあ頑張りなさい」といって下さったのでした。

おかげさまで頂いた時間でどうにか接続に成功となったのですが冷や汗ものでした。
たわいのない話と思う人もいるかもしれませんが、もし「・・・接続ができない状況です。」の後に、何も言わなかったらどうなっていたでしょうか。
「・・・接続ができないんです~。」なんて発言していたらどう感じられたでしょうか。
ましてや言い訳などしていたら・・。「なに~。どうなってるんだお宅は!!できるって言ったじゃないか!!もうしらん!!」
激怒をかって次からの仕事を失ったかもしれません。

“「努力します」という誠意ある気持ちを表現する言葉”は、ピンチを逆転勝利に導くパワーを持っています。
一言の違いが明暗を分けることがあるのです。
日頃から逆転勝利を導く誠意ある言葉が出せれるよう努力しておきましょう。
もちろん言葉だけでなく誠意もって努力することも大事です。
[PR]
# by hoehoe5963 | 2004-09-09 22:05

最近の言葉について

いやー台風すごいね。
今日は言葉について思うことを掲載します。

◆尻切れ言葉は問題だ
小学生で最後まできちんと喋れない子が増えているという記事が新聞にありました。
「先生・・教科書が・・・」とか「あの・・ノート・・」それを先生の方から「あら忘
れてきたの。では隣りの○○さんに見せてもらいなさい」としている。自分から「先
生、教科書を忘れてきてしまったので、○○さんに見せてもらってもいいですか」と言
えない。決まった文句は声に出せるが、文書を考えて言葉にして意思を伝えることが難
しいようです。実は大人でも同じような方が結構いらっしゃるようですね。
例えば「あの~・・」とか「どうも・・」のように尻が切れる言い方をする人。「どう
もすみません」なのか「どうもありがとうございます」なのかはっきりしない。もごも
ごと尻切れな言い方をして、いいたいことを相手側に分ってもらえることを期待しなが
ら喋っているようでどうもいい感じを与えません。

◆言葉と雰囲気は一心同体
ところが「どうも!」と歯切れ良く元気に言えば逆にいい印象になったりする。同じ言
葉でも言い方で随分違って聞こえるものですね。(でもあまり「どうも」はよくないの
であまり使わないようにしましょう)
声の大きさや雰囲気を演出することで言葉は随分と違うように聞こえるものです。いつ
も元気な声を心がけましょう。

◆状況により変える言葉
ある焼肉屋で注文したら「ハイ喜んで!」と大きな声を発してくれる店がありますが、
活気と明るい印象をうけますね。とはいっても、会社で仕事を頼まれて「ハイ喜ん
で!」とは言わないですよね。「はい。かしこ参りました。」または「はい。承知いた
しました。」となる。場所により言葉が合う・合わないがあるように、状況や相手によ
り言葉を変えなければならないことがよくあります。例えば、お客さんに上司からの指
示を伝えるとき。「社長が○○するようにおっしゃいました」ではなく「有馬が○○し
ていただくようにと申しております」となる。尊敬語
や謙譲語の使い分け。分っているのに難しいという人も多いようです。状況状況に応じ
た喋り方を切り替えることに慣れること。そしてその場の状況を常に気付く・気付こう
とする心がけが大事です。
ただ言葉を変えても、活気だとか元気だとかの雰囲気を作っていく努力は変わらずして
いきたいものです。


◆おしまいに
言葉は人を慰めたり安心させたり時には傷つけたりする凶器にもなりえます。「その一
言が死を招く」にならないように私も気をつけたいと思いますね。^^; 
[PR]
# by hoehoe5963 | 2004-09-07 14:55

挨拶。

「挨拶ができるかできないかでその人の人生が決まる。挨拶はあらゆる人間関係の原点である」  若き社会人のための5カ条より。

今日、フ○○図書さんに営業にいきました。
玄関から入ったら、中にいる職員のかた全員の方が起立され、大きな声で「いらっしゃいませ!」そして帰りのときも全員の方から「ありがとうございました!」
これには正直びっくり。

なぜなら、営業しててそんな会社がこれまでなかったからです。
時々どなるような大きな声で挨拶いただくこともありますが、ここでは、きちんと感情が込められていました。
指導が行き届いているんだなと感じたとともに、この会社の信頼度も高まった瞬間でした。急成長されたフ○○さんのこと、納得です。

ですが、よく考えてみたら「当たり前のことを当たり前にしている」だけのこと。
本来、挨拶できない方がおかしいんだよね。まさに「当たり前」ができるという事が「非凡」という言葉の意味なのでしょうか。ねえsazm777 さん。
[PR]
# by hoehoe5963 | 2004-09-03 23:53

ビジネスマナーについて

以前、社内でメールしてた記事ですが、掲載してみます。

◆できているようでできていなかったビジネスマナー
先日ある客先に打合せのため技術部の技術者と訪問することがありました。その訪問す
る前に技術者の身なりを見てネクタイの結び方やスーツの着こなしに随分気になって
色々教えたことがありました。そのときに、「ああ、意外とそういえばこういったこと
も教えてなかったなぁ」と反省するする反面、これからは技術のあるだけでなくビジネ
スの基本ができていないとダメであることを痛感した瞬間でした。

またあるとき、お客様から「お宅の技術者が挨拶もしないでかえっていったよ」とク
レーム程ではないけど困惑した内容のコメントを頂いたこともあります。また最近遅刻
の連絡がうまく行かず客先で混乱を招いた例も・・

あとで問題になったりクレームに発展したりする全ての原因にビジネスマナーが絡んで
いることを痛感したのでした。(まさに当たり前のことですが・・)

ご存知の方も多いのですが私は前職でそういったビジネスマナーの研修などを随分やっ
てきました。自分自身も幾つかのマナー研修を経験してきました。(だからといって私
も完全ではないのですが^^;)にもかかわらず、その知識や体験を皆さんにお伝えするこ
となしに活動しています。もちろん、十分体得済みである方もおられるのですが、そこ
は念のため、再確認のためにも一読をしてください。

◆ビジネスマナーの必要性
社会で知っておくべきことは仕事に関する知識だけではありません。人間関係やビジネ
スを円滑にすすめるために、身に付けておかなければならないマナーやルールがありま
す。例えば身だしなみ、あいさつ、電話応対、席次、訪問・来訪時の対応、文書の書き
方・出し方、酒席での言動など、その場に応じて臨機応変に対処しなければなりません
(TPO)。

これらは「経験が浅いので知りませんでした」で許されるかというと、世の中そんなに
は甘くはありません。正しいマナーを知らなかったために会社が恥をかき、大切な得意
先を失うことも十分考えられるのです。

ビジネスマナーを身に付け、TPOに応じて使い分けることができるようになることに
よって社内人間関係もよくなり、お客さまからの覚えもよくなる、しいては自分自身の
仕事が益々しやくすなるのです。逆にいえば、軽く考えていると自分で自分の首をしめ
ることになるのです。

次回からは具体的になことを少しずつあげていきますから時間のあるときにじっくりよん
でください。

この日記があなた自身とあなたの企業のためになることを願います。
[PR]
# by hoehoe5963 | 2004-09-03 00:14


記事ランキング
最新の記事
ありましゃちょうのツイッター