ネクストビジョン


こんにちは。株式会社ネクストビジョン 社長のありまです。普段仕事をしてて思いついたことや役立ちそうなことをレポートします。
by hoehoe5963
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ネクストビジョン
広島の社長TVインタビュー

有馬 猛夫
株式会社ネクストビジョン
代表取締役社長
IT系の専門学校で11年間教壇に立った経験を生かし、1999年ネクストビジョン設立。広島発ITベンチャー企業として製品開発・サービスの提供を行う。2006年広島市企業診断優良企業賞受賞。2008年マイクロソフト社と広島市によるITベンチャー支援企業として中国地方で初の選定企業となる。
HIA-(一社)広島県情報産業協会 会長、ANIA-全国地域情報産業団体連合会 副会長、HiBiS-広島インターネットビジネスソサイエティ協議会 副会長


使い慣れた紙帳票がiPadの電子帳票に<ConMas i-Reporter>


iPhoneを多機能ハンディターミナルにする iSMART


CMSで売上アップ・次世代CMS“HeartCore(ハートコア)”


社内の情報資産管理システム“CincomECM”


情報セキュリティ・メールアーカイブシステム『ログキューブ』


内定者コミュニケーションツール
< スタートラインSNS >


株式会社ネクストビジョン


株式会社ネクストビジョン採用情報
以前の記事

最近の言葉について

いやー台風すごいね。
今日は言葉について思うことを掲載します。

◆尻切れ言葉は問題だ
小学生で最後まできちんと喋れない子が増えているという記事が新聞にありました。
「先生・・教科書が・・・」とか「あの・・ノート・・」それを先生の方から「あら忘
れてきたの。では隣りの○○さんに見せてもらいなさい」としている。自分から「先
生、教科書を忘れてきてしまったので、○○さんに見せてもらってもいいですか」と言
えない。決まった文句は声に出せるが、文書を考えて言葉にして意思を伝えることが難
しいようです。実は大人でも同じような方が結構いらっしゃるようですね。
例えば「あの~・・」とか「どうも・・」のように尻が切れる言い方をする人。「どう
もすみません」なのか「どうもありがとうございます」なのかはっきりしない。もごも
ごと尻切れな言い方をして、いいたいことを相手側に分ってもらえることを期待しなが
ら喋っているようでどうもいい感じを与えません。

◆言葉と雰囲気は一心同体
ところが「どうも!」と歯切れ良く元気に言えば逆にいい印象になったりする。同じ言
葉でも言い方で随分違って聞こえるものですね。(でもあまり「どうも」はよくないの
であまり使わないようにしましょう)
声の大きさや雰囲気を演出することで言葉は随分と違うように聞こえるものです。いつ
も元気な声を心がけましょう。

◆状況により変える言葉
ある焼肉屋で注文したら「ハイ喜んで!」と大きな声を発してくれる店がありますが、
活気と明るい印象をうけますね。とはいっても、会社で仕事を頼まれて「ハイ喜ん
で!」とは言わないですよね。「はい。かしこ参りました。」または「はい。承知いた
しました。」となる。場所により言葉が合う・合わないがあるように、状況や相手によ
り言葉を変えなければならないことがよくあります。例えば、お客さんに上司からの指
示を伝えるとき。「社長が○○するようにおっしゃいました」ではなく「有馬が○○し
ていただくようにと申しております」となる。尊敬語
や謙譲語の使い分け。分っているのに難しいという人も多いようです。状況状況に応じ
た喋り方を切り替えることに慣れること。そしてその場の状況を常に気付く・気付こう
とする心がけが大事です。
ただ言葉を変えても、活気だとか元気だとかの雰囲気を作っていく努力は変わらずして
いきたいものです。


◆おしまいに
言葉は人を慰めたり安心させたり時には傷つけたりする凶器にもなりえます。「その一
言が死を招く」にならないように私も気をつけたいと思いますね。^^; 
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# by hoehoe5963 | 2004-09-07 14:55

挨拶。

「挨拶ができるかできないかでその人の人生が決まる。挨拶はあらゆる人間関係の原点である」  若き社会人のための5カ条より。

今日、フ○○図書さんに営業にいきました。
玄関から入ったら、中にいる職員のかた全員の方が起立され、大きな声で「いらっしゃいませ!」そして帰りのときも全員の方から「ありがとうございました!」
これには正直びっくり。

なぜなら、営業しててそんな会社がこれまでなかったからです。
時々どなるような大きな声で挨拶いただくこともありますが、ここでは、きちんと感情が込められていました。
指導が行き届いているんだなと感じたとともに、この会社の信頼度も高まった瞬間でした。急成長されたフ○○さんのこと、納得です。

ですが、よく考えてみたら「当たり前のことを当たり前にしている」だけのこと。
本来、挨拶できない方がおかしいんだよね。まさに「当たり前」ができるという事が「非凡」という言葉の意味なのでしょうか。ねえsazm777 さん。
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# by hoehoe5963 | 2004-09-03 23:53

ビジネスマナーについて

以前、社内でメールしてた記事ですが、掲載してみます。

◆できているようでできていなかったビジネスマナー
先日ある客先に打合せのため技術部の技術者と訪問することがありました。その訪問す
る前に技術者の身なりを見てネクタイの結び方やスーツの着こなしに随分気になって
色々教えたことがありました。そのときに、「ああ、意外とそういえばこういったこと
も教えてなかったなぁ」と反省するする反面、これからは技術のあるだけでなくビジネ
スの基本ができていないとダメであることを痛感した瞬間でした。

またあるとき、お客様から「お宅の技術者が挨拶もしないでかえっていったよ」とク
レーム程ではないけど困惑した内容のコメントを頂いたこともあります。また最近遅刻
の連絡がうまく行かず客先で混乱を招いた例も・・

あとで問題になったりクレームに発展したりする全ての原因にビジネスマナーが絡んで
いることを痛感したのでした。(まさに当たり前のことですが・・)

ご存知の方も多いのですが私は前職でそういったビジネスマナーの研修などを随分やっ
てきました。自分自身も幾つかのマナー研修を経験してきました。(だからといって私
も完全ではないのですが^^;)にもかかわらず、その知識や体験を皆さんにお伝えするこ
となしに活動しています。もちろん、十分体得済みである方もおられるのですが、そこ
は念のため、再確認のためにも一読をしてください。

◆ビジネスマナーの必要性
社会で知っておくべきことは仕事に関する知識だけではありません。人間関係やビジネ
スを円滑にすすめるために、身に付けておかなければならないマナーやルールがありま
す。例えば身だしなみ、あいさつ、電話応対、席次、訪問・来訪時の対応、文書の書き
方・出し方、酒席での言動など、その場に応じて臨機応変に対処しなければなりません
(TPO)。

これらは「経験が浅いので知りませんでした」で許されるかというと、世の中そんなに
は甘くはありません。正しいマナーを知らなかったために会社が恥をかき、大切な得意
先を失うことも十分考えられるのです。

ビジネスマナーを身に付け、TPOに応じて使い分けることができるようになることに
よって社内人間関係もよくなり、お客さまからの覚えもよくなる、しいては自分自身の
仕事が益々しやくすなるのです。逆にいえば、軽く考えていると自分で自分の首をしめ
ることになるのです。

次回からは具体的になことを少しずつあげていきますから時間のあるときにじっくりよん
でください。

この日記があなた自身とあなたの企業のためになることを願います。
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# by hoehoe5963 | 2004-09-03 00:14

パソコン指導について

今回は、日ごろパソコンの指導をしておりまして感じたことをお話します。
ある日の生徒と講師との会話です。
「先生、マウスがこれ以上右にいかないんですが、ど、どうすれば・・」
・・・・「マウスを持ち上げたらいいんですよ。(^o^)丿」
「先生、電源がはいりません!」
・・・・「あ~それはフロッピーを取り出すときにつかうんですよ。(^_^;)」
「先生、と、とっ突然画面にレンズみたいなのがあ!」
・・・・「えっ!あぁそれがスクリーンセーバーですよ(-_-;)」
「先生、ダブルクリックがぁ~」
・・・・「ゆっくりですよ。おちついてね。」
「先生、やっぱりダブルクリックできませんよお~」
・・・・「おかしいなあ ん? あっ!
     左右のボタン両方押してますよ!(*_*)」 
なんてことが昔は良くありましたが、皆さんも思い当たる方いませんか?最近
はずいぶんそういったやりとりはずいぶん減ってきました。生徒の皆さんは結
構入力も速くなってきていますし、既に基本的なことはわかっているというこ
とは多いですね。でも思うのに、なんとも初心者を惑わさせることの多いいこ
とです。たとえば・・・
「パソコン"終了"するのに"スタートボタン"を押す」
・・・・良く考えたら終了するのにスタートなんておかしいですよね。・・・
「"~"を入力するのに"~"の印刷されているキーを押しても出てこない」
・・・それならなんで印刷してあるの?・・・・
「不正な処理をしたため強制終了いたします」
・・えっ、私がどんな不正をしたってゆうのぉ・・・・
 これは昔本当にあった話です。いまから十数年前、まだ私が学生のころにア
ルバイトでインストラクタをしていたときのことです。未熟な私がある企業の
パートの中高年の女性の方にパソコンの取り扱いの指導をしてた時です。その
中の一人の女性が突然パソコンを抱えてガタガタ窓の方に動かしはじめられま
した。当時まだパソコンといえば随分高価で故障もしやすいのですが何よりも
大きな重たいボディが特徴でした。それをただ一人の女性が突然抱えはじめた
のですから、何よりも慌てました。「○○さん!なっ何をしてるんです
かぁ!」「え~、だって・・・」見るとパソコン画面には『環境をセットし直
してください。』と表示されていました。女性いわく「ここは日当たりが悪そ
うなので窓の方がいいのかと思って・・」だそうです。今となっては笑い話で
すが、当時の私としては『そうか!初心者とは何をしでかすかわからんものな
のだなあ』と強い印象と同時に恐怖が残った事件でした。
 わかってる人や慣れている人なら、固定概念もあって感じないことですが、
初心者の方の感性は子供の用に新鮮で、逆に"はっ"と思わせられることもあり
ます。パソコンに慣れた者の見方での指導ではなく、初心者の方と同じ感性で
共感をしながらの講義を常にしつづけていきたいと思います。
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# by hoehoe5963 | 2004-09-02 08:56

どうもです。


すみません。ここにあったメッセージは9月2日に移動しました。
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# by hoehoe5963 | 2004-09-01 23:11


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