ネクストビジョン


こんにちは。株式会社ネクストビジョン 社長のありまです。普段仕事をしてて思いついたことや役立ちそうなことをレポートします。
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ネクストビジョン
広島の社長TVインタビュー

有馬 猛夫
株式会社ネクストビジョン
代表取締役社長
IT系の専門学校で11年間教壇に立った経験を生かし、1999年ネクストビジョン設立。広島発ITベンチャー企業として製品開発・サービスの提供を行う。2006年広島市企業診断優良企業賞受賞。2008年マイクロソフト社と広島市によるITベンチャー支援企業として中国地方で初の選定企業となる。
HIA-(一社)広島県情報産業協会 会長、ANIA-全国地域情報産業団体連合会 副会長、HiBiS-広島インターネットビジネスソサイエティ協議会 副会長


使い慣れた紙帳票がiPadの電子帳票に<ConMas i-Reporter>


iPhoneを多機能ハンディターミナルにする iSMART


CMSで売上アップ・次世代CMS“HeartCore(ハートコア)”


社内の情報資産管理システム“CincomECM”


情報セキュリティ・メールアーカイブシステム『ログキューブ』


内定者コミュニケーションツール
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年代別・仕事で必要な考え方

ネクストビジョン ありまです。
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おかげさまで先日(10月末に)49回目の誕生日を迎えることができました。
皆様から暖かいお祝いのメッセージをいただいておりました。この場を借りて御礼申し上げます。

誕生日当日、職場で「40代滅亡まであと365日!」とつぶやきましたところ、あたりにいた社員みな「?」「?」という表情・・・。

私が小学校の頃はやった「宇宙戦艦ヤマト」というアニメの番組の最後に「地球滅亡まであと○○日!」というナレーションが当時流行していたのですが、私以外分かる人がおらず、ショックでした。。。40年も前の流行語を若い人に解るわけがないのですが、年を取るたびに感じるゼネレーションギャップ。今年も一段と進んだようです。

ところで、採用の面接試験で、最近の若い人に触れる機会の多い私は、近年の若い人たちの「若年化」がとても気になります。30代でも10代のような人が増えたということです。思わず叱咤したくなってしまいます。「20代なんだからもっとこうがんばれ!」「30代だったらこうだろ!」という具合にです。

孔子の「論語」の中に次のような有名な一説、
「吾、十五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る・・・」
にも似ていますが、本日の本題、「年代別・仕事で必要な考え方」について考えてみました。

「年代別に仕事で必要な考え方」
 20代・・・夢(目標)を持ってガムシャラに!
 30代・・・信念(強い思い)を持って仕事を作る!
 40代・・・チャレンジ精神で人を動かす!
 50代・・・愛情を持って人を育てる!

20代・・・夢(目標)を持ってがむしゃらに!
私の20代はとにかく何事にも一生懸命でした。
そのころは若さにあふれ、体力も記憶力も(今に比べて)抜群です。
しかし、仕事もまだまだ一人前とはいえず、経験もない、人脈もない、金もない、何もない時代で、若さがあるだけ。その中で自分ができることは必死になって、ガムシャラになって一生懸命に仕事をする事だけです。
そのガムシャラとなれる電池といえる原動力が「夢」だと思います。
あの人のようになりたい!お金を貯めたい!こんなものを作りたい!
なんでもいい。夢や目標を持つことで本気になれる。ガムシャラになれるのだと思います。

30代・・・信念(強い思い)を持って仕事を作る!
30代は、20代の経験を元に脂が乗ってきて、仕事にも自信がついてきて、何でも自分で考えて行動できるようになってた時期です。
20代に描いた夢や目標が、より強いものに変わっていく。よりこうしたい、こうでありたい、そういう信念といえる強い思いがふつふつと沸いていた時期でした。
「こうしたい!こうでありたい!」という強烈な信念があれば、より受け身ではなく自ら行動し、自分で仕事を作れるようになるのだと思います。
「仕事を作る」からこそ仕事がおもしろくなりさらに成長できるものです。

40代・・・チャレンジ精神で人を動かす!
40代にもなればそれなりの地位になっているでしょうし、それなりの責任ある立場でしょう。
ただ人生の中で最も苦しむ時期でもあると思います。会社での重くなってきた責任だけでなく、家庭での生活維持、子供の教育など、様々に悩むことのある時期でしょう。人脈や経験値は上がっても、体力や記憶力は下がってきて、一人では何にもできないということを真に自覚するはずです。だからこそ、うまく人を動かせるようにならなければならないのです。
ではどうすれば、人は動いてくれるのでしょうか。

人は、権力とか報酬とか立場で動くのではありません。気持ちや心で動くのです。動かそうとする人がどんな姿勢でいるのか?それこそが人を動かすのに最も必要なことです。
40代とはいえまだまだ新しいことにもチャレンジができる年代。どんなことにもチャレンジするそんな姿勢でい続ければ、人はおのずと力を貸してくれるものです。
人を動かすのに最も必要なことこそ「チャレンジ精神」だと思うのです。

50代・・・愛情を持って人を育てる!
50代にもなると体力や記憶力など衰えも見えてきますが、これまでの経験をいかに次につなげられるか。企業は存続が第一。存続するためには次世代の人材育成は欠かせない課題となりますね。
部下や新人に愛情を持って育てることを中心に物事を進めていく。その過程で多くの職識有る方々との出会いを大切にすると、人生そのものを楽しく生きるためのヒントを多々与えらてもらえる・・・・。

50代にはまだ1年先もある私には50代の事はこれ以上書くことができません。スミマセン。また10年後に振り返ってみたいと思います。


知人から教わったことですが、参考までに。

「年代別・仕事で必要な”力”」
 20代・・・体力
 30代・・・行動力
 40代・・・人脈力
 50代・・・育成力


どれもその年代に限っているわけではありませんが、その年代でこそ必要な力だと思います。

20代はまさに体力勝負。

30代になれば行動力。適切な判断力を持って誰よりも率先して動くことです。

40代は人脈。それまで築いた知人友人お客様をどれだけ活用できるかでしょう。

50代については前述のとおりですね。

参考にしてみてください。
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by hoehoe5963 | 2015-11-16 17:23
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